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雇い入れ時教育支援

雇い入れ教育でこんなお悩みを抱えていませんか?

  • お悩み1

    国から指定された教育項目に従って雇い入れ教育を実施したいが、忙しい業務の中で時間を割くことが負担だ。
  • お悩み2

    雇い入れ時教育で、教育すべき内容は決まっているが、講師による教育の質に安定性がない。
  • お悩み3

    ただ講習を行っているだけで、新人が理解しているかどうかはわからない。
    実際、新人による労働災害率は変わっていない。

雇い入れ時教育とは

労働安全衛生法第59条第1項に基づく教育で、事業者が新たに労働者を雇い入れた際に必ず実施しなければならない教育です。
事業者は、新たに労働者を雇い入れた際、その人が作業に従事する前に、安全や衛生に関する必要な知識を付与しなければなりません。

第59条 安衛則第35条(雇入れ時等の教育)

事業者は、労働者を雇入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行わなければならない。

雇い入れ時教育の目的

雇い入れ時教育の大きな目的は、労働災害を防止することです。労働者がこれから仕事を行う際に、自身の作業における危険性や有害性を理解し、安全に作業を行うために必要な知識や技能を教育によって習得させることで、労働災害を未然に防止することに役立てます。

雇い入れ時教育の必要性

新しく作業に従事する労働者は、自身の作業に対する知識や理解が不十分であり、災害や事故の危険性がより高まります。
そのため、事業者には、労働者を雇い入れた際に、その従事する業務に関する安全または衛生のための教育である「雇い入れ時教育」を行うことが義務付けられております。

雇い入れ時教育により、労働者は事前に自身の作業における危険性や有害性を理解し、安全に作業を行うために必要な知識や技能を習得することで、労働災害の予防につながります。

雇い入れ時教育の内容

  • 1

    機械等、原材料等の危険性又は有害性及びこれらの取扱い方法に関すること。

  • 2

    安全装置、有害物抑制装置又は保護具の性能及びこれらの取扱い方法に関すること。

  • 3

    作業手順に関すること。

  • 4

    作業開始時の点検に関すること。

  • 5

    当該業務に関して発生するおそれのある疾病の原因及び予防に関すること。

  • 6

    整理、整頓及び清潔の保持に関すること。

  • 7

    事故時等における応急措置及び退避に関すること。

  • 8

    前各号に掲げるものの他、当該業務に関する安全又は衛生のために必要な事項。

主な教育内容例は以下の通りです。

  • 作業方法と機械の安全装置
    担当する業務の具体的な手順や、使用する機械・設備の安全装置の正しい使い方を学びます。
  • 作業環境の危険性と有害性
    職場に潜む危険(転倒、墜落など)や有害物質(化学物質、騒音など)について理解し、その対策を学びます。
  • 労働災害防止の基本
    整理・整頓・清掃・清潔(4S)の重要性や、事故発生時の応急措置など、労働災害を防ぐための基本的な考え方と行動を習得します。
    この教育を省略したり、内容を一部しか実施しなかったりした場合は、労働安全衛生法違反となります。

また、法律で義務付けられた雇い入れ時教育をベースにして、その上に「現場ごとの追加教育」として新規入場者教育が位置付けられます。新規入場者教育との違いを示すと以下の通りです。

雇い入れ時教育:全員に共通する「基礎知識」(法律で必須の最低限の共通教育)
新規入場者教育:各現場に合わせた「応用編」(現場のリスクに応じた追加教育)

以前までは、下記の業種以外は1~4の項目は省略が可能でしたが、 2024年(令和6年)4月1日より省略規定が廃止となり、全業種で1~8の全ての内容を実施する必要がございます。

  • 林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業
  • 製造業、電気業、ガス業、熱供給業、水道業、通信業、各種商品卸売業、家具・建具・じゅう器等卸売業、各種商品小売業、家具・建具・じゅう器小売業、燃料小売業、旅館業、ゴルフ場業、自動車整備業、機械修理業

雇い入れ時教育の目的は「実際の作業場で災害を起こさない」ことです。
事前に危険性や有害性を「頭」で危険を理解し、「体」で安全を確保する行動をとる、という「頭」と「体」の両面で安全を確保 することが不可欠となります。
そのためには、十分な「教育」と「訓練」が必要です。
雇用されたばかりの労働者は、危険を正確に理解できず、また安全確保の行動をとることはできません。そのため、最初にこれらの教育を徹底することで、危険を察知できず事故が発生するリスクを下げることができます。

雇い入れ時教育を実施することで、職場における労働災害防止に必要な対策や、 災害発生時の対応、リスクアセスメントなどを学ぶことができます。
LaKeel Online Media Serviceは、雇い入れ時教育をはじめとした労働安全衛生教育をeラーニング・動画コンテンツで実施できるサービスです。安全衛生の基礎をしっかり身に着けることもでき、業務の習熟が進んだ際には高所作業やリフターのような、個別の作業に対する危険性・対処も学ぶことができます。

学習意欲と溝雇い入れ教育をしても
“わかってもらえない”のは、なぜ?

スキルアップを目指す人は学習意欲があるので、教える人と、学ぶ人の間にはあまり障害がなく、指導や支援がしやすいです。
しかし、もし学ぶ側に学習意欲が全くない場合はどうでしょう?特に雇い入れ時教育対象者は雇用したばかりで知識がなく、集中して学ぶことも難しい状況です。何かを教えることは容易ではありませんし、まして、“わかってもらう”ことなど不可能に感じてしまいます。そこには、深くて大きい、目に見えない“溝”が存在するからです。

安全衛生教育する際、スキルアップを目指す人は学習意欲があるので、教える人と、学ぶ人の間にはあまり障害がなく、指導や支援がしやすいです。
対して、もし学ぶ側に学習意欲が全くない場合は何かを教えることは容易ではありません。安全衛生教育をしてもわかってもらえないという場合、こういった学ぶ人と教える人の間の大きな溝が要因にあります。

動画で伝える安全衛生の重要性

LaKeel Online Media Serviceの労働安全衛生教育コンテンツはすべて動画教材です。

文字や写真は、意識して見ないと頭に入ってきません。そのため、情報がわかりやすく記憶に残りやすい方法として、アニメーションを活用した動画教材でコンテンツをご用意しています。
アニメーションのおかげで理解しやすく、前提知識が少ない労働者や、それほど意欲のない労働者でもどんな労働災害があるのか、防ぐ方法など学びやすくなっています。
また、LaKeel Online Media Serviceの提供する、2-3分の教育動画は反復性もあるため、教育効果が出やすいことも特長。
さらに、教育動画の数はなんと800本以上。雇い入れ教育8項目にあたるコンテンツから、事業所で特に起きやすい労働安全衛生対策や、労働災害の危険が高い作業の注意点など、職場環境に適したテーマや労働者の知識習得状況に合わせ内容を選ぶことができるので、従業員の理解度を深めることができます。

わかってもらえる教育は、わかってもらえる方法で行うことがポイントです。

サンプルムービー

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私たちのソリューション “わかってもらえる”架け橋
LaKeel Online Media Service

労働安全衛生教育における“わかってもらえない”を“わかってもらえる”に変えるためのソリューションがLaKeel Online Media Serviceです。

LaKeel Online Media Serviceは、学習意欲を高める教育学ARCSモデル、映像理論に基づく印象に残りやすい動画、視聴履歴の管理や動画修正ができるITソリューションの3つの柱でできています。

労働安全衛生教育における“わかってもらえない”を“わかってもらえる”に変えるためのソリューションがLaKeel Online Media Serviceです。LaKeel Online Media Serviceは、学習意欲を高める教育学ARCSモデル、映像理論に基づく印象に残りやすい動画、視聴履歴の管理や動画修正ができるITソリューションの3つの柱でできています。

1 教育学「ARCSモデル」

もともと関心が薄い人・学習する意欲のない人の学習意欲を上げるために開発されたのが「ARCSモデル」です。ARCSモデルは、アメリカの教育工学の教授、ジョン・ケラーが開発しました。
アテンション(注意)、レリバンス(関連性)、コンフィデンス(自信)、サティスファクション(満足)の頭文字でARCS理論と呼ばれており、以下のような4つの心理的ステップと、12の関連要素を含んだ理論から成り立っています。

ラキールの労働安全教育サービスの柱の1つ目、教育学「ARCSモデル」とは、学習する意欲のない人の学習意欲を上げるために開発された理論です。

2 映像理論

文字や写真で内容を説明するよりも、絵や動画にすることで直感的に、情報を補正して理解をしてもらうことが出来ます。また、ポイントを絞って表現することが出来るのでより分かりやすくなります。3分の1の法則やありきたりなものよりも、見るからに変わったものの方が記憶に残りやすいレストルフ現象などの、映像理論に基づく効果の高い安全衛生教育ができます。また、動画配信にすることで、視聴履歴などの取得も可能となるため企業における安全衛生教育の管理という面でも効果的です。

ラキールの労働安全教育サービスの柱の2つ目、映像理論とは、教材を絵や動画にすることで直感的な理解を促しやすくするなどをはじめとし、あらゆる映像理論に基づいた工夫が施されています。

3 ITソリューション

マイページ機能や視聴履歴の管理、オンラインでのテストなどe-ラーニング機能。動画の共有や、法改正への対応など動画修正を瞬時に行うことが出来ます。

ラキールの労働安全教育サービスの柱の3つ目、ITソリューションでは、マイページ機能や視聴履歴の管理、オンラインでのテストなどe-ラーニング機能も充実しております。

動画は多言語に対応。
海外出身者にも“わかってもらえる”教育コンテンツ

LaKeel Online Media Serviceの動画は多言語に対応。アニメーションのおかげで理解しやすい内容になっているため、日本語が不得意な海外出身者にも、労働安全衛生教育や食品衛生教育を“わかってもらえる” 教育動画教材となっています。翻訳は専門スタッフが行っているため、自動翻訳によくある「わかりにくさ」は一切ありません。LaKeel Online Media Serviceは全ての従業員に同じ質の高い教育を提供します。

対応言語

  • 英語
  • ベトナム語
  • 中国語
    (簡体字)
  • ポルトガル語
    (ブラジル)
  • ネパール語
  • ミャンマー語
  • インドネシア語

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ユーザー様の声

LaKeel Online Media Serviceをご利用いただいているユーザーの皆様に、使用感や効果に関するユーザーアンケートを実施したところ、90%以上のユーザーがLaKeel Online Media Serviceの学習コンテンツを「わかりやすい」「現場で役立つ」と回答いただきました。
従業員の皆様にもわかりやすく、教育効果を実感頂ける教育コンテンツとしての評価を頂いております。

業種別アプローチ 何を『わかってもらえたら』うまくいくのでしょうか?

人をある作業を行う“機能”として考えると、機能に関わる6つの側面が見えてきます。

人が機能する前に必要な前提条件や、機能している時に必要とする資源を満たすことは、物事がうまくいくための重要なファクターになります。LaKeel Online Media Serviceでは、ここに注目してコンテンツを作成しています。

人が機能する前に必要な前提条件や、機能している時に必要とする資源を満たすことは、物事がうまくいくための重要なファクターになります。LaKeel Online Media Serviceでは、ここに注目してコンテンツを作成しています。
  • 製造業の方
  • 建設業の方
  • 人事総務
    一般企業

製造業の方

機能を果たすために、作業手順の知識を身につけることは最低限の前提条件と資源になります。ところが、実際の仕事ではマニュアル通りに進むわけではありませんので人の調整能力が必要になります。調整能力を生み出すには「なぜ?なに?」知識が不可欠です。例えば、電気工事作業者の「なぜ?なに?」知識は、感電の知識や、感電の怖さ、アーク閃光の怖さ、保護具の重要性、活線作業時の注意点、危険性などです。

関連情報:製造業の安全教育のポイントは?多い労働災害の事故内容から探る

私たちはこの前提条件や資源に必要な「なぜ?なに?」知識の動画を作成し毎月アップデートしています。
ここでは、LaKeel Online Media Serviceを知っていただくために、製造業で馴染み深い『指差呼称』についてのサンプル動画をご紹介します。ぜひご覧ください!

サンプルムービー

なぜ閉鎖空間が危険なのか?

  • 製造業の労働安全教育動画例 なぜ閉鎖空間が危険なのか?
    閉鎖空間とは何でしょう?

    閉鎖空間といっても様々な状況があります。それぞれの定義理解することで対策を講ずることが出来るようになります。

  • 製造業の労働安全教育動画例 酸素欠乏症って何?
    酸素欠乏症って何?

    酸欠のことは知っていてもその仕組みについて理解している人は少ないようです。なぜ、酸欠が怖いのか?呼吸の仕組みを解説しながらわかりやすく学ぶことが出来ます。

熱中症の仕組みとは?

  • 製造業の労働安全教育動画例 熱中症って何?
    熱中症って何?

    どのようにして熱中症になるのか、その原理を理解することで熱中症が死に直結する怖い病気だということを学んでいただく動画です。

  • 製造業の労働安全教育動画例 熱中症対策 準備
    熱中症対策 準備編

    熱中症準備編です。お客様のインタビューや文献を読み込みながらなるべく実践できる内容にしました。

    熱中症の予防に役立つWBGTとは?

化学物質の危険性とは?

  • 製造業の労働安全教育動画例 化学物質の有害性と摂取量
    化学物質の基礎1 有害性と摂取量

    世にある物全てが化学物質で出来ていて、全ての化学物質は有害性があります。問題は有害性だけでなく、どれだけの量を摂取するのかが鍵になります。

  • 製造業の労働安全教育動画例 ばく露限界値とは?
    化学物質の基礎2 ばく露限界値とは?

    ばく露限界値とは何か?化学物質の侵入経路はどのようなパターンがあるのかを学びます。

導入ロードマップ

LaKeel Online Media Serviceの 安全衛生教育動画コンテンツ導入ロードマップです。

建設業の方

機能を果たすために、作業手順の知識を身につけることは最低限の前提条件と資源になります。ところが、実際の仕事ではマニュアル通りに進むわけではありませんので人の調整能力が必要になります。調整能力を生み出すには「なぜ?なに?」知識が不可欠です。例えば、足場を組む作業者の「なぜ?なに?」知識は、「墜落・転落・落下の怖さ」だったり、足場の取り付け手順、墜落制止用器具の知識、なぜ墜落転落してしまうのか?なぜ落下物を防ぐのか?等です。
私たちは安全衛生教育におけるこの前提条件や資源に必要な「なぜ?なに?」知識の動画を作成し毎月アップデートしています。

サンプルムービー

“わかってもらえる”安全衛生教育で
導入実績多数

なぜ墜落、転落が危険なのか?

  • 高所作業 墜落と転落の怖さについて

    高所作業がなぜ怖いのかを科学的に解説し、高所作業に慣れた職人さんへ怖さを忘れないように啓蒙する動画です。

  • なぜフルハーネス型安全帯?

    法律改正により墜落を制止する器具の総称が安全帯から墜落制止用器具に変更されました。なぜフルハーネス型墜落制止用器具の使用が原則になったのかを学べます。

なぜ防護用マスクを
するのでしょうか?

  • 落下物の事故事例と対策

    作業中に、物が落下することにより、どのような危険が伴うのかそのようなことが起こらないよう、どのように対策していくのかを解説しています。

  • じん肺とは

    じん肺とは粉塵と呼ばれる微粒子を吸い続けることによっておこる病気です。どのような仕組みで病気が進行するのかを知ることで、粉塵問題の深刻さを学べます。

熱中症の仕組みとは?

  • 熱中症って何?

    どのようにして熱中症になるのか、その原理を理解することで熱中症が死に直結する怖い病気だということを学んでいただく動画です。

  • 危険予知トレーニング

    調理場での危険予知トレーニング。飲食業の事故原因の第1位が転倒になっています。危険を察知する能力を高めましょう。

人事総務・一般企業

機能を果たすために、作業手順の知識を身につけることは最低限の前提条件と資源になります。ところが、実際の仕事ではマニュアル通りに進むわけではありませんので人の調整能力が必要になります。調整能力を生み出すには「なぜ?なに?」知識が不可欠です。例えば、インフルエンザの予防接種を受けなければならない従業員の「なぜ?なに?」知識は、インフルエンザの知識、予防接種の重要性や感染症が会社に与える被害の大きさの認識等です。
私たちはこの前提条件や資源に必要な「なぜ?なに?」知識の動画を作成し毎月アップデートしています。

サンプルムービー

パワハラについて

  • パワーハラスメントって何?

    パワハラはいじめと同じ構造でできています。パワハラを他人事と思ってはいけません。この動画を見て自分の発言や行動を見直しましょう。

あいさつはなぜ重要?

  • あいさつはコミュニケーションと信頼の
    入り口

    あいさつは、コミュニケーションの入り口となる大切な行為です。あいさつの重要性を学んで、気持ちのいい環境作りをしましょう。

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機能紹介 『わかる』を見える化
学習効果を測る充実した機能

LaKeel Online Media Serviceは、 安全衛生教育の動画配信だけではなく、それとは別に 教育担当者(管理者)向けの受講者管理ツールも用意している、学習マネジメントシステムです。

LaKeel Online Media Serviceは、安全衛生教育の動画配信だけではなく、それとは別に教育担当者(管理者)向けの受講者管理ツールも用意している、学習マネジメントシステムです。教育スケジュール、閲覧動画の選択、視聴履歴管理、テストの自動採点や結果の把握など充実した機能が備わっています。

  • 労働安全教育動画受講者ツール①教育計画の設定機能
    教育計画の設定機能

    教育担当者(管理者)が、教育計画に基づいて受講者に学んでもらいたい動画を計画に合わせて登録できる機能です。受講者側の画面には選択された動画のみ表示されるので、とても受講しやすい環境を設定できます。また、選択した動画は選んだ順番に連続再生されますので、研修のテーマに合わせた動画をカスタマイズできます。

  • 労働安全教育動画受講者ツール②理解度テスト機能
    理解度テスト機能

    画面上のアイコンをクリックするとテスト問題をダウンロード・印刷できますので、視聴後、受講者に配ってテストを実施することができます。また、オンラインで理解度テストを実施し、自動採点が可能です。

  • 労働安全教育動画受講者ツール③学習管理機能
    学習管理機能

    教育担当者(管理者)が、受講者の視聴履歴やテスト結果を閲覧することができます。全国チェーン店などの教育レベルの把握が難しい企業様でも、教育レベルが一目でわかるため、学習状況の把握にかかる時間を削減することも可能です。

導入のイメージ

管理者
  • 研修カリキュラムの作成
    1. 研修対象事業所、対象者の選定
    2. 研修内容等カリキュラムを作成
  • 研修コンテンツ選定と
    スケジュール立案
    1. 教育内容に沿ったコンテンツを選択
    2. 期間を決め研修カリキュラムを作成
受講者
  • 通知〜受講〜テスト実施
    1. 研修カリキュラムに沿ったコンテンツを選択し、リストを作成
    2. 研修カリキュラムを受講者へ通知
    3. 視聴を開始
    4. 管理者がテスト用紙を印刷し、配布
    5. テストの実施
  • テスト提出
    1. テスト用紙を管理者へ提出
管理者
  • 視聴履歴確認
    1. すべての受講者の視聴履歴を管理者が確認
    2. CSVをダウンロード
  • 受講完了承認
    1. 管理者が受講状況を確認
  • 記録保管
    1. 資料履歴データと解答用紙を記録として保管 ※個人情報類はデータに入っていないので問題ありません。
LaKeel Online Media Serviceでは各事業場ごとに起こりやすい様々な労働災害への動画教育コンテンツを豊富に用意しております。

企業に求められる
安全衛生教育・雇い入れ教育

厚生労働省では、労働安全衛生法に基づく教育以外に、「事業場で行う自主的な教育、訓練等」の取組みを推奨しています。

「事業場で行う自主的な教育、訓練等」には、事業内で行う「災害発生事例及び再発防止対策の周知」「ヒヤリ・ハット事例及び安全衛生対策の周知」や、事業外で行う「労働基準監督署等が開催する講習会等への参加」などがあります。労働災害の発生を防ぐためには、事業場の規模や、業務内容に適した教育の実施が必要です。そのため法律で定められている教育だけでなく、それぞれの事業場に必要な安全衛生教育を行うことが重要になるのです。

LaKeel Online Media Serviceでは各事業場ごとに起こりやすい様々な労働災害への動画教育コンテンツを豊富に用意しております。より安全な労働環境を作りたい、社員の安全への知識を深めたいという企業様は、ぜひ一度LaKeel Online Media Serviceをお試しください。

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労働安全衛生教育や、食品衛生教育の社員育成において、

  • 社員の学習意欲がそこまで高くなく、研修を実施しても分かってもらえていないと感じる・・・
  • 専門用語に拒否反応を示す社員が多い・・・
  • 文字を読むことが苦手な社員が多い・・・

そんなお悩みはありませんか?
LaKeel Online Media Serviceは、教育学に基づいた「ARCSモデル」や、アニメーションにすることで学習意欲がそこまで高くない社員にも「わかる」をコンセプトに教材開発を行っています。
是非、その目でLaKeel Online Media Serviceをご確認ください。

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LaKeel Online Media Service 雇い入れ教育・安全衛生教育サービス よくある質問

雇い入れ時教育はどのような法律に基づいて実施が義務付けられているのですか?
雇い入れ時教育は、労働安全衛生法第59条第1項に基づいて義務付けられています。
事業者は新たに労働者を雇い入れた際、作業に従事する前に安全や衛生に関する必要な知識を付与しなければならず、教育を怠ると法令違反となります。
雇い入れ時教育と新規入場者教育の違いは何ですか?
雇い入れ時教育は全労働者共通の「基礎教育」で、法律で必須とされています。一方、新規入場者教育は現場ごとのリスクに応じた「応用教育」であり、現場特有の危険や安全対策を補足的に学ぶ位置づけです。両者を組み合わせることで安全教育が完成します。
2024年4月の法改正で何が変わったのですか?
2024年4月1日より、これまで一部業種で認められていた雇い入れ時教育項目の省略規定が廃止されました。これにより、すべての業種で1~8項目の全内容を実施する必要があります。対象業種を問わず、全ての事業者が完全な教育を行う義務があります。
雇い入れ時教育の内容にはどのような項目がありますか?
雇い入れ時教育は、作業方法や機械の安全装置の扱い、作業環境の危険性、作業手順、点検方法、疾病予防、整理整頓、応急措置など8項目で構成されます。これらはすべての業種で必須となり、労働災害防止のための基礎を形成します。
LaKeel Online Media Serviceを使うメリットは何ですか?
LaKeel Online Media Serviceは、800本以上の「わかってもらえる」工夫を凝らした安全衛生教育動画サービスです。学習履歴を自動記録し、担当者の工数削減と教育効果の可視化が可能です。履修計画作成もガイドブックで簡単に行えます。
研修コースガイドブックとはどのようなものですか?
研修コースガイドブックは、800本を超える動画から、教育ニーズに合わせて最適な動画を組み合わせ、教育計画を提案するガイドブックです。担当者が目的に応じたカリキュラムを簡単に設計できるため、教育計画の作成にかかる時間と労力を大幅に削減できます。
受講者の学習状況をどのように確認できますか?
システム上で「誰が・いつ・どこまで学習したか」が自動で記録されます。担当者はダッシュボードで学習進捗を一目で確認でき、理解度の把握や未受講者へのフォローも効率的に行えます。
どのような業種の教育に対応していますか?
LOMは製造業、建設業、運送業など安全衛生教育が非常に重要な業種を中心に多くの企業様からご導入をいただいております。動画ラインナップは汎用的な安全衛生教育から業種別のリスク対応まで網羅しています。
忙しい現場でも導入しやすい理由は何ですか?
eラーニング形式のため、時間や場所を問わず受講できます。パソコンやスマートフォンなどの端末からアクセスできるため、シフト制の現場でも柔軟に教育を実施することが可能です。
受講者が動画を見るだけでなく理解を深める工夫はありますか?
LOMの教育動画は教育学理論(ARCSモデル)に基づき、視覚的・感情的に理解しやすい構成です。アニメーションや具体例を交えた説明により、学習意欲が高くない社員でも内容をしっかり理解できるよう設計されています。
雇い入れ時教育を怠るとどのようなリスクがありますか?
教育未実施は労働安全衛生法違反となり、行政指導や罰則の対象となる可能性があります。さらに、教育不足による労働災害発生時には、企業の管理責任が問われるリスクもあります。法令順守と安全確保のため、確実な実施が必要です。
無料で試すことはできますか?
はい、LaKeel Online Media Serviceは無料視聴体験を提供しています。1分程度の申込みで、実際の安全衛生教育動画を確認できます。導入前に内容や操作性を確かめられるので安心です。
雇い入れ教育の効果をどのように測定できますか?
学習履歴やテスト機能を活用することで、受講完了率や理解度を数値で確認できます。これにより、教育の実施状況を客観的に把握し、効果的な改善サイクルを回すことが可能になります。
外国人労働者の雇い入れ教育にも対応できますか?
はい、対応可能です。動画は視覚的に理解しやすい構成で、専門用語も丁寧に解説しています。日本語理解が不十分な外国人労働者でも直感的に安全行動を学べるよう工夫されています。
教育実施の証明や記録はどのように残せますか?
システムが自動で受講履歴を記録し、CSV形式などで出力できます。これにより、監査や行政への報告の際にも、教育実施の証明として活用できます。紙の台帳管理が不要になり、効率化が図れます。
導入までの流れを教えてください。
まず無料視聴で内容を確認後、正式申込みを行います。その後、アカウント設定や初期研修サポートを受け、最短で即日から教育を開始可能です。導入支援担当が操作説明や教育計画立案もサポートします。
研修担当者が動画を選ぶ手間を減らす方法はありますか?
「研修コースガイドブック」に教育目的に応じた動画の組み合わせを多くご紹介しております。担当者が一からプランを作成する必要がなく、短時間で最適なカリキュラムを組めます。
受講環境に制限はありますか?
インターネット環境があれば、PC・タブレット・スマートフォンから利用可能です。ブラウザベースで動作するため特別なソフトのインストールは不要です。社内・現場・自宅いずれの場所でも受講できます。
教育動画の内容はどのように更新されていますか?
法改正や業界動向に合わせて随時見直しを行い、新しい動画を追加しています。最新の安全衛生基準に準拠した内容を常に提供しており、導入後も継続的に最新の教育を実施できます。

LaKeel Online Media Serviceとは

企業向け動画配信型教育サービス

私たちは『わかってもらえる』教育が最重要課題と認識し、『わかってもらえる』教材とは?どうやって届けるのか?『わかる』を確認するには?この3つのテーマを中心に探究し、従業員教育の解決策として誕生したのがLaKeel Online Media Serviceです。

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