~ 適時適切なコンテンツの選択で、労災のリスクを低減 ~


株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)は、日産化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 取締役社長:八木 晋介、以下「日産化学」)が、当社の「LaKeel Online Media Service」を採用したことをお知らせいたします。

「LaKeel Online Media Service」について

「利用率が思うように上がらない、思ったほど効果が出ない」というこれまでのeラーニングの課題を解消する、企業向け動画配信型教育サービスです。学習理論のTPACKをベースに制作されたアニメコンテンツは学習効果が高く、1本2-3分程度とマイクロコンテンツ化されており、日常業務の隙間時間や休憩時間など、いつでもどこでも学ぶことができます。「LaKeel Online Media Service」は〈点の学習〉から〈線の学習〉を実現し、より高い効果が得られる「ブレンディット・ラーニング」と呼ばれる最新の学習メソッドを提供しています。

日産化学 概要・採用の背景

日産化学グループは「優れた技術と商品・サービスにより、環境との調和を図りながら、社会に貢献する」という企業理念をもとに、独自のコア技術である「精密有機合成」「高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」をベースに「化学品事業」「機能性材料事業」「農業化学品事業」「ヘルスケア事業」の主要4事業を展開しています。

日産化学グループでは、これまで労働安全のための活動として「現場でのOJT」を中心とし、「KY(危険予知訓練)」「ヒヤリハットや労災事例の横展開」など様々な取組みを行ってきました。労働安全教育として「安全体感学習」を取り入れましたが、非常に有効な方法である一方でコスト面や教育対象人数が限られる等の制約がありました。そこで、新たな教育方法としてeラーニングの検討をはじめ、これまでの教育に比べて一人当たりのコストの削減ができること、また、全従業員を対象とした教育が実現できることから、「LaKeel Online Media Service」の導入を決めました。

「LaKeel Online Media Service」が採用された4つの特長

1つのコンテンツが2-3分程で視聴できるため、いつでも手軽に視聴することができます。そのため、全従業員を労働安全教育のために集める必要がなく、教育の実施に対する負担が軽減されます。また、動画視聴後にミニテストを実施することで、従業員が動画へ集中する環境づくりができ、一人ひとりの意識の向上が期待できます。更に、テストの結果により従業員ごとの理解度を把握し、教育計画へ反映することができます。
日産化学では、独自で作成していた資料を活用し、労働安全以外の教育にも展開していく予定です。

「LaKeel Online Media Service」の活用イメージ

各工場で運用方法を検討していきますが、各部署で教育計画を作成し、それに従い動画視聴と理解度テストを実施していく予定です。また、本社部門も含めた全社共通として、時期に合ったテーマを盛り込んで活用します。「6月は熱中症対策月間として、熱中症動画の視聴と理解度テストを実施する」等、シチュエーションに合わせてコンテンツを使い分けることにより、年間を通して労働災害が起こり得るリスクを低減していきます。

「LaKeel Online Media Service」に期待すること:日産化学導入担当者様コメント

まずは本体工場のみで活用をスタートし、効果を確認します。効果が認められる場合は、工場以外や関係会社・グループ会社への展開を図り、グループ全体の労働安全衛生の教育の一助としていきます。

法令改正等の最新情報への速やかな対応など、コンスタントに追加される新たなコンテンツを教育計画に組み込んで、常に適正な教育内容の実現を図ります。また、無料で新たなコンテンツの制作を依頼できるとのことなので、日産化学の要望に沿ったコンテンツの追加を期待しています。

ラキールでは、今後も「LaKeel Online Media Service」の充実したサポートと機能拡張を通して、日産化学の業務を支えてまいります。

 

LaKeel Online Media Serviceサイト https://om.lakeel.com

 

日産化学株式会社 https://www.nissanchem.co.jp

株式会社ラキール https://www.lakeel.com

 

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