全従業員の教育ツールとして活用し、安全文化の醸成を図る


株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)は、株式会社技研施工(本社:高知県高知市、代表取締役社長 CEO:西川 昭寛、以下「技研施工」)の従業員教育の取り組みとして、動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」が採用されたことをお知らせいたします。

技研施工は従業員向け労働安全衛生教育ツールとして「LaKeel Online Media Service」を採用し、2024年4月より利用を開始しました。今後は本サービスの活用を通して、今まで以上に従業員一人ひとりの安全意識を高め、安全文化を醸成することで労働災害の防止に努めていく予定です。

採用の背景

技研施工は、株式会社技研製作所のグル-プ企業として技研製作所が開発した油圧式杭圧入引抜機『サイレントパイラーⓇ』を国内外の現場で実証施工している建設会社です。これまで、雇入れ時教育や送り出し教育、能力向上教育といった各種安全衛生教育や技術訓練、災害防止活動として安全衛生パトロールや安全衛生協議会等の活動を実施し、労働災害の抑制に努めてきました。
労働安全衛生教育は従来型の集合教育を中心に行われてきましたが、現場が国内外に分散しており、従事する期間もバラバラであるため、教育日程の調整が非常に困難で、担当者の大きな負担となっていました。また、教育人材の不足や、教材作成についても改善の余地があると考えており、新たな教育方法を検討していました。
そこで、新たな教育方法として様々な教育サービスを検討した結果、コンテンツが豊富にあり、短時間で効率的に安全教育を実施することができる「LaKeel Online Media Service」の採用に至りました。

採用を決めた4つの理由

  • 1コンテンツが3分~5分にまとめられているため視聴者の負担にならない
  • いつでも、どこでも視聴ができ、集合教育でも個別教育でも活用ができる
  • 全従業員に対して、高いレベルでの教育が一律で実施でき、安全文化の醸成に寄与できる
  • 教材作成の時間や教育日程の調整など、教育に関わるコストの削減ができる

「LaKeel Online Media Service」の活用イメージ

全従業員の安全意識を高めるため、雇入れ時教育や送り出し教育をはじめ、各部署や各現場、安全衛生協議会等で積極的に「LaKeel Online Media Service」を活用していきます。特に、墜落転落、飛来落下、感電、はさまれ・巻き込まれといった、一般的に多いとされている労働災害事例を中心に、必要な知識の定着を図り、危険感知能力の向上に努めていく予定です。また、建設業に関する法令知識教育も強化し、会社全体の安全文化の醸成を目指していきます。

導入担当者様コメント

技研施工では、技研グループの社是・経営理念に基づき業務に精励するとともに、全社員の「安全と健康」を経営の最重要事項としており、安全で働きやすい職場の実現を目指しています。今後は「LaKeel Online Media Service」を活用し、定期的かつ効率的な労働安全衛生教育を全従業員に実施することで、安全文化の醸成を図り、全ての従業員が安心して働ける職場環境の実現に取り組んでいきたいと考えています。

「LaKeel Online Media Service」について

「利用率が思うように上がらない、思ったほど効果が出ない」というこれまでのeラーニングの課題を解消する企業向け動画配信型教育サービスです。学習理論のTPACKをベースに制作されたアニメコンテンツは学習効果が高く、1本2-3分程度とマイクロコンテンツ化されており、日常業務の隙間時間や休憩時間など、いつでもどこでも学ぶことができます。「LaKeel Online Media Service」は〈点の学習〉から〈線の学習〉を実現し、より高い効果が得られる「ブレンディット・ラーニング」と呼ばれる最新の学習メソッドを提供しています。

LaKeel Online Media Serviceサイト https://om.lakeel.com
株式会社技研施工 https://www.gikenseko.co.jp/
株式会社ラキール https://www.lakeel.com

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