~鹿児島国分工場で労働安全衛生教育ツールとして活用~


株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)は、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、以下「京セラ」)が従業員向け労働安全衛生教育の拡充を図るため、動画配信型サービス「LaKeel Online Media Service」を採用したことをお知らせいたします。

京セラは国内最大規模の鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)で働く約5,000人を対象に、労働安全衛生教育ツールとして、「LaKeel Online Media Service」を8月に採用し、11月から本格的に運用を開始する予定です。今後は本サービスの活用を通して、さらなる教育機会の創出と高い教育効果を実現し、相互啓発のできる職場、安全文化が醸成された職場を目指しています。

京セラは「京セラグループ環境安全方針」を通じて、従業員が安全で安心して働ける職場環境づくりを進めています。具体的には、リスクアセスメントを実施し、危険源の除去および労働安全衛生リスクを低減するなど改善の強化を図るとともに、未習熟者に対する教育体制再構築の検討や新しい形の危険体感教育などを実施することで、事故災害の防止に努めております。

「LaKeel Online Media Service」について

「利用率が思うように上がらない、思ったほど効果が出ない」というこれまでのeラーニングの課題を解消する、企業向け動画配信型教育サービスです。学習理論のTPACKをベースに制作されたアニメコンテンツは学習効果が高く、1本2-3分程度とマイクロコンテンツ化されており、日常業務の隙間時間や休憩時間など、いつでもどこでも学ぶことができます。「LaKeel Online Media Service」は〈点の学習〉から〈線の学習〉を実現し、より高い効果が得られる「ブレンディット・ラーニング」と呼ばれる最新の学習メソッドを提供しています。

LaKeel Online Media Serviceサイト https://om.lakeel.com

京セラ株式会社 https://www.kyocera.co.jp/

株式会社ラキール https://www.lakeel.com

* 会社名、製品名等はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

 

お問い合わせはこちら

本プレスリリース(PDFファイル)